レイクタウンの通り魔事件

2週間前のことです。
しのぶが通り魔に襲われ負傷しました。
犬に噛まれたのです(涙)

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その日の夕方から私たちはレイクタウンに遊びに行きました。

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暗くなってきたのでレストランのテラス席で夕食をとり
散歩をしていた時にヤツは現れました。

通り魔はベンチにつながれた白い柴犬。
飼い主は近くのレストランにでも入っていたのか側にいませんでした。

もちろん犬嫌いなしのぶがその犬に近付いて噛まれた訳ではありません。

その犬のつながれたベンチから離れて歩いていたのに、
その犬はどんどんこちらに近付いて来てしのぶを襲ったのです。

フレキシリードがロックされていなかったのです。
まさかの事態に主人は慌ててしのぶを抱き上げましたが、抱き上げた瞬間
脇腹を噛まれてしまいました。

それが分かったのは帰宅してからの事で、噛まれたときは暗かったこともあり
まさか噛まれたとは思っていなかったのです・・・。
(主人も脚に牙が当たったのですが大したことはありませんでした。)

負傷したことが分かってすぐに主治医に連絡をとり、処置方法を教えてもらいました。
もちろんすぐに病院へ連れて行くのが一番なのですが、しのぶの場合の様に
夜間で病院が閉まっている場合にお役に立つかもしれませんので、処置を
メモしておきます。

①傷口の周囲の被毛をカットする

②カサブタが出来たらカサブタを剥がして傷口を絞る、内部の雑菌を絞り出す

③人間用でよいので抗生物質を飲ませる。
  (しのぶの場合は家にあったケフラールという抗生物質を1/4ほどカプセルから
  取り出して捨て、残りをカプセルごと丸飲みさせました。)

薬は2週間続け、カサブタ剥がし&傷口絞りでは痛いのでよくしのぶに逃げられました。
カサブタが出来ると菌が内部に残ってしまいよくないそうです。

確かにカサブタを剥がしたら治りが早かったです。
(人間の場合もカサブタを剥がした方が治りは早いが痕が残り易いそうです)

これが負傷して2週間目の状態。

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傷口は2か所ですが1か所は大したことありませんでした。
こちらはかなり深い傷でしたが、かなり回復しました。

周囲の情報によると、和犬(特に柴犬)は威嚇もなく突然襲ってくるので注意が必要との事。

今回の様に注意はしていても、フレキシリードがロックされていなかったなどという
不測の事態も起こりえます。

犬の散歩はいつも危険と隣り合わせなのだなと実感しました。
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by shinocori | 2013-09-10 09:36 | 今日のしのこり | Comments(0)

ジャックラッセルテリア しのぶ& ポメラニアン ソフィアの日常生活
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