こり姐入院

8日の夜にこり姐が喉にフードを詰まらせてしまいました。
慌てて吐き出させたのですが、翌朝になってもごはんを飲み込む事ができず
ちわわさんに近所の病院へ連れて行ってもらいました。

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風邪との診断でしたので、暖かくして寝かせておきましたが
夜になっても吐き気と咳は治まらず、深夜からますます状態が悪化して、
貧血を起こして歯茎が真っ白になってしまいました。

翌日、会社を休んで脚を手術した信頼できる病院に行くことにしましたが
この時には既にチアノーゼを起こしていました。

病院でチアノーセと脱水と咳で疲れ切ったこり姐は危険な状態と判断され
その場で、入院させることに・・・。

自宅待機していると、病院から連絡が。
食道に何かが詰まっているので内視鏡で取り出すとの事。
私とちわわさんは時間外でしたが(23時になってました)病院へ向かいました。
やはり風邪じゃなかったんだ・・・。
まだ、フードが喉に残っていたなんて・・・。

先生の話では詰まっていた物(フード)は取り出したものの、食道の詰まっていた部分が
壊死してしまい、穴が開けば胸膜炎で死んでしまうと言われました。

あとは、こり姐の自然治癒力と(絶食しているので)体力にかかっています。

そんな時、先生はこり姐のお腹の肉をつまんで言いました。
「こんな時、この脂肪が役に立つのよね」

e0121589_0272512.jpg無駄じゃなかった!

まさかメタボがこんなとき役に立つとは!!
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by shinocori | 2007-10-11 00:08 | 病気 | Comments(0)

ジャックラッセルテリア しのぶ& ポメラニアン ソフィアの日常生活
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