カテゴリ:病気( 35 )

こり帰る

こり姐が退院しました。
まだまだ小さな食べ物しか食べられませんがとても元気で
ごはんにがっついています。
すぐ吐いちゃうけどね・・・。

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がっついているので、よく手まで齧られます( ; ̄ω ̄)ゞイテテ・・・

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こり姐なんだか眠そうだね。

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ヒーターの番人登場!
これから彼らと連日連夜ヒーター前争奪戦を繰り広げることになるのね・・・。

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そこでかっくんしちゃってる番人!
普通に眠りなさいよ。

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約1ヶ月ぶりの2ショットです。
こり姐は毛が伸びてなんだか凄いことになってるわ。

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わかったよ番人1号。
明日は毛刈りだからね。

こり「!?病み上がりなのに!!!」
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by shinocori | 2007-11-06 22:18 | 病気 | Comments(0)

まだ

まだ、こり姐は入院しています。
30日(火)に再度、食道狭窄の内視鏡手術を受けます。
これで内視鏡は3度目です。
先生の技術は確かなので、今回できっとよくなるよ。
辛いけど我慢してね・・・。

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入院はしていますが、こり姐はとても元気です。
家が遠いのと、固形の食べ物が喉を通らない状態なので、
自宅で詰まっては危険という事で入院しているだけです。
毎日、私が病院に通っていますが、本当に元気です。
今日も先生に言われてしまいました。
「おまえ、ただ毎日ごはん食ってるだけ
だもんなぁ・・・。」

まわりから見たらなんで入院しているんだと不思議に思うだろうなぁ。
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by shinocori | 2007-10-28 23:22 | 病気 | Comments(0)

退院決定

毎日病院に通いましたが、咳も日が経つにつれて良くなってきました。
薬が効いているようです。
こり姐の咳は気管虚脱が原因と考えられるので完治はしないと思われます。

食事も今まで食べていたものが食べられなくなるので可哀相ですが
食道憩室になったらもっと大変です。
手作り食頑張ってみます!
今までも時々作っていたのですが、今まで以上に細かく切らねばならないので
フードプロセッサを購入しようと思います。

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このサイボーグの様なチューブとも今日でお別れ。
外してもらいましたが、外す時にとても痛かった様で悲鳴を上げてました。
これでこり姐はいつでも退院できます。
ちわわさんにこり姐お迎えの予定を聞きましたが
急には予定が立たないので、再度、ちわわ姉に預かってもらうことになりました。

明日の朝、こり姐退院です。
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by shinocori | 2007-10-19 20:37 | 病気 | Comments(0)

退院→再入院

食道は広がったままでも症状が落ち着いたと言うことで、12日にこり姐は退院しました。
家から入院していたM犬猫病院は、車で高速を飛ばしても30分はかかる所にあります。
急変の可能性を考えて病院の近くに住むちわわ姉に数日預かってもらう事になりました。

流動食を食べ始めたこり姐ですが、食事が刺激になったのか、また深夜から咳が止まらなくなり、13日朝にはチアノーゼの症状も出て再入院になりました。

e0121589_1824085.jpgこり姐の危機など
どこ吹く風。
変な格好でお休みになっている
しのぶ嬢(2歳)

さすがにこれは危ないかも・・・と思い慌てて独り病院へ。
喉から心臓に直接栄養液を入れていると聞き、憔悴しきっているであろうこり姐の姿を
想像して悲しくなりました。

面会したこり姐は

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めっちゃ元気でした・・・

拍子抜けしてしまったくらい元気・・・。
「栄養液も食道を休ませるために入れているだけ。もう大丈夫だよ。」と
先生に言われてほっとしました(´▽`) ホッ。

(こり姐の性格を考えて)毎日でもお見舞いに来て上げてねと先生が言うので
お言葉に甘えて退院するまで毎日会社帰りに立ち寄ることにしました。

性格によっては同じような症状でも面会謝絶にする子もいるそうです。
どうやらこり姐は
「寂しがりで図太く要領がいい性格」の様です。

誰に似たんだろう?
ちわわさんかな?
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by shinocori | 2007-10-13 22:50 | 病気 | Comments(0)

こり姐入院

8日の夜にこり姐が喉にフードを詰まらせてしまいました。
慌てて吐き出させたのですが、翌朝になってもごはんを飲み込む事ができず
ちわわさんに近所の病院へ連れて行ってもらいました。

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風邪との診断でしたので、暖かくして寝かせておきましたが
夜になっても吐き気と咳は治まらず、深夜からますます状態が悪化して、
貧血を起こして歯茎が真っ白になってしまいました。

翌日、会社を休んで脚を手術した信頼できる病院に行くことにしましたが
この時には既にチアノーゼを起こしていました。

病院でチアノーセと脱水と咳で疲れ切ったこり姐は危険な状態と判断され
その場で、入院させることに・・・。

自宅待機していると、病院から連絡が。
食道に何かが詰まっているので内視鏡で取り出すとの事。
私とちわわさんは時間外でしたが(23時になってました)病院へ向かいました。
やはり風邪じゃなかったんだ・・・。
まだ、フードが喉に残っていたなんて・・・。

先生の話では詰まっていた物(フード)は取り出したものの、食道の詰まっていた部分が
壊死してしまい、穴が開けば胸膜炎で死んでしまうと言われました。

あとは、こり姐の自然治癒力と(絶食しているので)体力にかかっています。

そんな時、先生はこり姐のお腹の肉をつまんで言いました。
「こんな時、この脂肪が役に立つのよね」

e0121589_0272512.jpg無駄じゃなかった!

まさかメタボがこんなとき役に立つとは!!
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by shinocori | 2007-10-11 00:08 | 病気 | Comments(0)

ジャックラッセルテリア しのぶ& ポメラニアン ソフィアの日常生活
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