山Dogはじめました

e0121589_1833131.jpg

高尾山に行って来ました。

e0121589_18335371.jpg

違いますよ!まずは徒歩で頂上を目指すのです。

e0121589_18344074.jpg

この日のために用意した(?)しのぶの装備。

e0121589_18354044.jpg

今日から君も山Dog!!
このリュックは本来中型犬以上が対象だと思われます。
しのぶはジャンボラッセルなのでサイズぎりぎりOK。

e0121589_18372164.jpg

高尾山は山道が整備されているので「ビギナーでもなんとかなりそう」と
6号路を選択。(高尾山ナビ

e0121589_1841363.jpg

一休みした山Dog。

e0121589_18412617.jpg

突然登山に飽きてゴネ始める。
・・・まだちょっとしか登ってないのに。
宥め賺してなんとか登って頂きました。

e0121589_18432645.jpg

この後は「飛び石」ゾーンだったのでどんなものかと思っていたら

e0121589_18445141.jpg

浅瀬の沢(の中の飛び石)を歩くコースでした。
残念ながらわんこはこうなります。

e0121589_18454952.jpg

ウォーキング・イン・ザ リバー♪
腹側は水浸し。それでも山頂を目指します。

e0121589_18503441.jpg

階段にめげそうになりながらも。

e0121589_18514253.jpg

なんとか山頂へ到着。
早速栄養補給。

e0121589_18512210.jpg

この日は山頂が学生で溢れていたのですぐに避難。(遠足かな)

帰りは4号路を行きました。

e0121589_1855859.jpg

吊り橋を通るとき、怖いのに下を見てしまうしのぶ。

e0121589_18554441.jpg

怖がりな子ってこうなんですよね。。

e0121589_18564244.jpg

それでも何とか登頂したしのぶ。
よく頑張りました!

e0121589_18575649.jpg

帰りはリフトを使うので乗り場近くのお店で休憩。

e0121589_18584085.jpg

疲れても食べ物だけはしっかりチェック。
帰りのリフトでは

e0121589_185954100.jpg

姐さんダウン。

e0121589_1901453.jpg

e0121589_1902981.jpg

しのぶは結構楽しそうでした。

e0121589_1945575.jpg


今回痛感したのは

e0121589_1911119.jpg

こり姐さんは留守番にすべきだったという事。

私が荷物とこり姐を抱えて登ったのですが、たかが3kgされど3kg。。
かなりの負担になりました。

抱えられた姐さんも苦しそうだったので次回は留守番してもらおうと
思います、


こり「なんですって!?」
[PR]
by shinocori | 2013-09-27 18:32 | しのこりトラベル | Comments(0)

二段ベッド

e0121589_1095983.jpg

最近のこり姐さんはソファの下に潜るのが日課です。
[PR]
by shinocori | 2013-09-17 10:11 | 今日のしのこり | Comments(2)

2週間前のことです。
しのぶが通り魔に襲われ負傷しました。
犬に噛まれたのです(涙)

e0121589_9372222.jpg

その日の夕方から私たちはレイクタウンに遊びに行きました。

e0121589_9381587.jpg

暗くなってきたのでレストランのテラス席で夕食をとり
散歩をしていた時にヤツは現れました。

通り魔はベンチにつながれた白い柴犬。
飼い主は近くのレストランにでも入っていたのか側にいませんでした。

もちろん犬嫌いなしのぶがその犬に近付いて噛まれた訳ではありません。

その犬のつながれたベンチから離れて歩いていたのに、
その犬はどんどんこちらに近付いて来てしのぶを襲ったのです。

フレキシリードがロックされていなかったのです。
まさかの事態に主人は慌ててしのぶを抱き上げましたが、抱き上げた瞬間
脇腹を噛まれてしまいました。

それが分かったのは帰宅してからの事で、噛まれたときは暗かったこともあり
まさか噛まれたとは思っていなかったのです・・・。
(主人も脚に牙が当たったのですが大したことはありませんでした。)

負傷したことが分かってすぐに主治医に連絡をとり、処置方法を教えてもらいました。
もちろんすぐに病院へ連れて行くのが一番なのですが、しのぶの場合の様に
夜間で病院が閉まっている場合にお役に立つかもしれませんので、処置を
メモしておきます。

①傷口の周囲の被毛をカットする

②カサブタが出来たらカサブタを剥がして傷口を絞る、内部の雑菌を絞り出す

③人間用でよいので抗生物質を飲ませる。
  (しのぶの場合は家にあったケフラールという抗生物質を1/4ほどカプセルから
  取り出して捨て、残りをカプセルごと丸飲みさせました。)

薬は2週間続け、カサブタ剥がし&傷口絞りでは痛いのでよくしのぶに逃げられました。
カサブタが出来ると菌が内部に残ってしまいよくないそうです。

確かにカサブタを剥がしたら治りが早かったです。
(人間の場合もカサブタを剥がした方が治りは早いが痕が残り易いそうです)

これが負傷して2週間目の状態。

e0121589_9592887.jpg

傷口は2か所ですが1か所は大したことありませんでした。
こちらはかなり深い傷でしたが、かなり回復しました。

周囲の情報によると、和犬(特に柴犬)は威嚇もなく突然襲ってくるので注意が必要との事。

今回の様に注意はしていても、フレキシリードがロックされていなかったなどという
不測の事態も起こりえます。

犬の散歩はいつも危険と隣り合わせなのだなと実感しました。
[PR]
by shinocori | 2013-09-10 09:36 | 今日のしのこり | Comments(0)

ジャックラッセルテリア しのぶ& ポメラニアン ソフィアの日常生活
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30